「油は、ただの調味料。」そう思っていた時期が、

「油は、ただの調味料。」

そう思っていた時期が、私にもありました。

でも、学びを深めるほど、その考えは大きく変わりました。

私たちの細胞膜。
脳。
ホルモン。
神経を包むミエリン鞘。

これらはすべて、脂質を材料としてつくられています。

つまり、今日選ぶ油は、
明日の細胞をつくり、
未来の身体の土台になっていくということ。

「油は命の建材」だということ。

私が長年愛用しているオイルは。

Natu=生まれ持った、本来の設計
Leo=命を内側から支える油

という想いが込められています。

“人間が本来持っている設計に寄り添う油”

それが、由来になってる。

私はこの考え方に深く共感し、毎日の食事に取り入れています。

身体は、一日で変わるものではありません。

だからこそ、
毎日選ぶ一さじが、
未来の自分をつくっていきます。

「何を食べるか」だけでなく、
「どんな油を選ぶか」。

その選択が、10年後の身体につながっているのかもしれません。

あなたは毎日、どんな油を選んでいますか?

私は、これからも人間の本来の設計に寄り添う油を選び続けたいと思います。

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