コロナウィルスから身を守るために何をしたらいいのか

ウイルスに対して、ウイルスに対抗することができる、サプリメント「栄養素」をしっかり摂取していくことが必要になります。

ウィルスへ感染する人、感染しない人は「免疫力の違い」があります。

★免疫とは?
病気から身を守るための防御システム。主に血液中の白血球が中心的な役割を果たしている。
白血球の数や働きは、自律神経の影響を受けています。

★自律神経とは?
全身の血管や内臓などの働きを、無意識のうちに調整している神経。交感神経と副交感神経があり、両者がシーソーのようにバランスをとりながら働いている。

★副交感神経とは?
主に夜間などの休息時、リラックスしているときに働く神経。アセチルコリンという物質を分泌していて、白血球中のリンパ球の働きを調整。

★交感神経とは?
主に昼間などの活動時、緊張・興奮してる時に働く神経。アドレナリンという物質を分泌して、白血球中の顆粒球の数と働きを調整。

 

ウィルスに負けてしまう人は、免疫不全の人であり、一般的な人より免疫機能が弱く、感染から身を守るための適切な対応をとることができません。
ウィルスへ感染するような状況を避けたり減らしたり、ウィルスに接触してしまうときに免疫システムを「最強」な状態に準備しておくことが重要です。

ウィルス回避で行うべきこと
1.手を石鹸とぬるま湯でこまめに洗う
2.顔や口、目、耳に触れることはできるだけ控える
3.旅行や、大勢の人が居る場所へ行くときは、マスクを着用する。

リコリス(スペイン甘草)は、ウイルスの増殖を抑制し、不活化します。
「研究資料によると、HIV-1、SARSに関連性のあるコロナウイルス、呼吸器合胞体ウイルス、アルボウイルス、 ワクシニアウイルス、および水疱性口内炎ウイルスに対して効果があると記されています。(参考文献: www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17886224)。甘草の根の有効成分であるグリチルリチン、およびSARS関連コロナ ウイルスの複製というタイトルの記事で、著者らは次のように述べています。「SARSの大流行により、それを 治療するための抗ウイルス化合物を発見することが必須であると考えます。現在、SARS関連のコロナウイルス 感染に対する特定の治療法は確認されていません。ドイツのフランクフルト大学の臨床センターに入院した SARS患者のコロナウイルスの2つの臨床分離株(FFM1およびFFM2)に対する、リバビリン、6-アザウリジン、 ピラゾフリン、ミコフェノール酸およびグリチルリチンの抗ウイルス性を評価しました。 すべての化合物の中で、グリチルリチンはSARS関連ウイルスの複製を阻害するのに最も有効でした 。」 (参考文献:https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(03)13615-X/fulltext))

3)ブドウ種子抽出物:GSEは、植物性抗酸化作用、抗炎症作用、抗発癌作用、および抗菌作用として、ヒトに対して安全に使用されています。これはNFkB経路と呼ばれる炎症経路を阻止することにより、その抗ウイルス特性 を有しています。

4)セレン-200mcg(μg)/日 – ウイルスを直接抑制することができ、NF-kB経路を含む複製経路を遮断するのに役 立っています。(参考:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17242315))

複製防止 – ウイルスの増殖を防ぐ
ウイルスの増殖を防ぐために、2つ抑えるべきポイントがあります。それは、NF-kBを遮断することと、メチル化を促進することです。
NFkBのブロック – 多くのウイルスは、NFkBを使って、増えていきます。この経路を調整する方法は異なるやり方が多数存在し、以下がおすすめの食事やサプリです。

a) ビタミンD3(4,000-10,000IU/日)
b) ボスウェルミア(フランキンセンスオイルと同じ樹木からの樹脂抽出物)
c) クルクミン
d) レスベラトロール
e) 緑茶 f) ブドウ種子エキス
g) 甘草のグリチルリチン
h) セレン
i) N-アセチル – システイン(500mgを3回/日)
j) CoQ10
k) リポ酸(400mgを3~4回/日)
l) 魚油からのEPA
m) 亜鉛

2) メチル化促進 – 低メチル化はウイルス複製を促進します。適切なメチル化を行うために、ビタミンと栄養素を含む体系を提供したいところです。そのうちのいくつかは、フォリン酸(B9)およびコバラミン(B12)、ビタミン B6、SAMe(400mgを3回/日)およびベタイン(3gを2回/日)とともに、ビタミンD3およびマグネシウムなどで、メチル化を調整する栄養素と共に摂取します。通常これらは食事だけでは全く不足しています。

免疫賦活経腸栄養:
加工食品の摂取を減らし、ファイトニュートリエント(植物栄養素)を摂りましょう。高品質のタンパク質源(ホエーのサプリメントなど)を摂るよう心掛けて下さい。
ビタミンD、プロバイオティクス、亜鉛、ビタミンAおよびL-グルタミン(食事ごとに分けて摂り1日あたりで3〜9グラム)を補って下さい。

細胞システムの保護:
より良い睡眠と栄養を摂り、ストレスを減らし、糖質制限、運動の促進、微量栄養素と植物栄養素の摂取を多くしましょう(パレオダイエットのような)。免疫抑制性および炎症誘発性のある、高炭水化物、高脂肪(健康に良くない脂質)食品の摂取は避けましょう。高炭水化物および高脂肪食品(健康に良くない脂質)は、NFkB経路の 触媒および促進剤になります。したがってウイルスが複製を行い損傷を与えるために使用する経路を強化するこ とになります。複数の研究により、ビタミンD、A、E、C、B6、B9、およびB12、および亜鉛、銅、セレンなど のようなミネラルを補なうことにより、特にウイルス感染が多い季節には、免疫システム、および、感染を防ぐ 可能性が高くなることが実証されています。

オゾン療法 – 静脈内
最後に申し上げたいのは、短く簡潔なメッセージです。ウイルス(またはその他の病原菌)に感染したとわ かっていれば、自分自身で行なうことのできる方策です。 静脈内オゾン療法は、酸化を利用して、体内で循環する微生物を酸化、および破壊する能力があるため、ウイル ス感染の影響をほぼ即座に逆転させる強力な治療法です。このタイプの治療法を、皆様や、皆様のクライアント の方に対して、個人的なお勧めは致しませんが、この生きる力を与える、ウイルス破壊療法を提供している地元 の医師を探し、見つけられることを心から願っています。

つまり、ウイルスにさらされる機会を避け、制限し、感染症と闘うための免疫システムを強くし、整えること に最善を尽くしてください。サプリメントを利用することで、ウイルスに感染する危険性や複製を減らすことが できます。質の高い栄養を摂り日常生活習慣の改善すること、睡眠の質をよりよくするような方策をとること、 ストレスを軽減すること、運動を行うことなども良いでしょう。もしも皆様自身、あるいはクライアントの方、 愛する方がウイルスに感染した場合には、オゾン静注療法などの高度な治療を受けることで、免疫システムがウ イルスを破壊するのを推進します。

Dr. Rudy Mueller IFMCP(機能性医学研究所認定プラクティショナー) DC(Doctor of Chiropractic)
この記事は、著者の個人的意見、臨床経験、個人的研究および機能医学研究所からの知識をもとに作成された もので、アレックス・バスケス博士、ND(naturopathic doctor 自然療法医)、DC、と彼の著書Antiviral Nutrition における教えや内容に基づいています。

 

免疫細胞の60%~70%くらいが、「腸」にいると言われています。

腸の免疫力を上げることが重要になってきます。

ストレスや、添加物、化学物質、農薬、重金属、コンビニ食品、インスタント食品、保存料、お菓子、トランス脂肪酸などの摂取により、腸内環境が悪化します。

 

腸という器官は、老廃物を排出するためだけの便の通り道だと考えている人がほとんどですが、

口⇒食堂⇒胃⇒腸⇒肛門まで、1本のパイプでつながっています。

「腸」は、栄養を吸収するところで、血液の質や体質を決定してしまう大切な器官です。

身体の内側にありながら、皮膚と同じように外界とじかに接していて、

外的(細菌やウィルス)を排除しています。

全身の健康と若さを大きく左右する、人体最大の免疫器官です!!

普段からの食生活を見直したり、ストレスに対しての自分なりの解消法などを見つけたり、

足らない栄養素をサプリメントで摂ることが重要になってきます。

一般的なサプリメントは、腸での吸収(人それぞれ違う)の問題や、効果のある含有量が入っているのか?

という事が重要になってくるのですが、

一般的に販売されてる固形のサプリメントに関しては、吸収率が10%前後!ここが問題です!

食べ物から摂れる栄養の吸収率というのも、20%くらいだといわれてます。

こういった問題があるなかで、どういう食事をして、どんなサプリメントを飲んだらいいのか、、、?

 

10大栄養素ってご存知でしょうか?

3大栄養素 ・糖質(炭水化物)・脂質・たんぱく質

くらいは知ってる方はいると思いますが、後の7つはわかりますか?

5大栄養素ミネラル、ビタミン  6大栄養素食物繊維 7大栄養素ファイトケミカル

8大栄養素 9大栄養素酵素 10大栄養素プロバイティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックス

 

この中で、タンパク質、脂質、炭水化物はしっかりと摂れている方が多い中、他の栄養素は摂れていない方

というのが多いのではないでしょうか!

私は、摂れてると自信をもって言える方は多くはないと思います。

こういった栄養素をしっかりと摂ることで、免疫力を高め、自己治癒力向上、新陳代謝が上がったり、脂肪を燃焼したり、ホルモンの材料になったり、毒素排出など細胞レベルから元気になります。

 

では、どんなものを摂ればいいのか?

細胞レベルで、必要な部分に必要な量の、ビタミン、ミネラルを、栄養素を届ける。

世界最速、7分から12分でやってくれます。

しかも、吸収率が98%なので、効果が、体感がものすごく速いのが特徴です!

栄養と言うものが、子供の脳の発達、発育には、やはり栄養のバランスが重要!

7分から12分で、体の細胞のミトコンドリアに届くように作られてます。

その、ミトコンドリアを活性化すると、私達のエネルギー、

生きていくために必要なエネルギーがドンドン作られていきます。

それによって、血流が良くなる、細胞を活性化するということが起こります。

そして、腸を修復しながら、吸収していきます。乳酸菌や食物繊維が入ってるので、腸を最高の状態にして。

胃腸だけだと吸収できる量って限られますので細胞に全部吸収するから、

だからそれだけ98%吸収すします。後の2%は排出されます。

 

ドイツのサプリメント、パワーカクテル、レストレイト

酵素、ハーブ、ビタミンB群、食物繊維、乳酸菌(ロバイティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックス)

 

完全にミネラルの集合体、体が「酸化」した状態から「還元」に戻してくれます。

【病気や老化の原因と言われる、活性酸素の攻撃にさらされ、ダメージを受けています。その攻撃から身を守ってくれるのが抗酸化物質で、野菜や果物に多く含まれている、ビタミンA/C/E、ミネラルが効果を発揮します

しかし、それ以外にもすぐれた抗酸化パワーを持つことがわかってきたのが、7の栄養素と言われているファイトケミカルです。植物の色素、香り、辛み、苦みなどの成分に含まれています。

 

〇還元とは

酸素と化合した物質が水素イオンを得て元の物質に戻る事をいい、

酸化してしまった細胞を元の状態に戻す

ので、老化・病気を改善し、細胞を若返らせて体質を改善します。

 

病気になる前にどんな事がベストなのか?

今、近々で恐怖がないから、問題がないからと自分の健康を後回しにしてる方々が本当に多いです(*_*)

日本人は、予防にはお金をかけない、予防の方が治療よりコストが1/200ですむのに、

それをしない。

 

消費税上げても、消費者が買い物控えたり、景気が悪くなり、

税収も落ち込むんでいくのではないでしょうか、、、

39兆円と言われる医療費が半分になれば!19兆5000億円の出費が減ります!

病院や薬に回っていたお金が、レジャーや物販に回れば景気もよくなる(*^_^*)

元気で健康な身体がなければ、食事、旅行も楽しめないです・・・😥

身体が悪くなってから対処をしたらコストがかかります。

それよりも、健康を維持する努力をした方がよっぽど安上がりなのにって思います🐤

 

車に例えると、オイル交換をせずに走り続けて、エンジンが焼き付いてから

エンジンを交換するよりも、ちゃんとオイル交換した方が低コストですみます。

 

今は『予防医学』です。

病気にならないように、必要栄養素、適度な運動、良質な睡眠、良質なサプリ、ストレス回避

ファスティングなどを生活習慣に取り入れることで、病気を予防することができます。

私達の国日本は、少子高齢化が進み5人に1人が(65歳以上人口が23%)が高齢者になりました。

私達の国、日本は、平均寿命は世界一の

男女平均約83ですが、

人間が介助なしで自立した生活ができる健康寿命というのは、

男女平均76で、その差は7年あります。

これは見方を変えれば、日本人は平均すると、人生最後の7年間、

何らかの介助を必要とする体調になって、亡くなっていく

ということになります。

 

病死なのか?そこそこ元気なのか?ピンコロなのか?

人は血管とともに老化し病気になります。

 

人の体というのは、血液も食べた物で作られています。

腸を綺麗にすると、血がきれいに~、

「食べた物が血となり肉となる」っていうように、

やっぱり食べるもの、腸内環境をよくするって大事です(*^_^*)