🌿 今日はファスティングデー

今日は、飲み物だけで過ごすファスティングを実践しています。
ファスティングにもいろいろな方法があります
ファスティングというと、「酵素ファスティング」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実は方法はいろいろあります。
私はその日の体調や気分に合わせて、
・オイルドリンク
・ブロス
・その他の飲み物
などを取り入れながら実践しています。
飲み物にバリエーションがあると、楽しみながら続けられるのも魅力です😊
今日の栄養状況
✔ カロリー:約660kcal
✔ たんぱく質:目標達成
✔ 糖質:目標より約10g少なめ
✔ 脂質:必要に応じてオイルを追加予定
私は毎回、
カロリー計算とPFCバランスを数値で確認しています。
この計算なくして、代謝の状態を正しく評価することはできません。
「数値」という客観的な指標と、
「身体の体感」
この両方を確認しながら、自分に合った食事へ近づけています。
今日はこの内容で過ごしてみようと思います。
最後の食事から約12時間
現在、
最後の食事から約12時間経過。
糖質摂取量は 2.1g。
身体の中では、少しずつ代謝の切り替えが始まっています。
8〜12時間で身体に起こること
この時間帯は、まだ糖をエネルギーとして利用していますが、
肝臓に蓄えられているグリコーゲンは少しずつ減少していきます。
すると身体は、
「そろそろ脂肪も使おう」
という準備を始めます。
その結果、
✔ 肝臓のグリコーゲンが減少
✔ 脂肪細胞から脂肪酸が放出され始める
✔ インスリンがさらに低下する
という変化が起こります。
私が実践しているプログラム
私が実践しているプログラムの目的は、
「代謝の柔軟性(Metabolic Flexibility)」
を高めることです。
つまり、
糖質だけに頼る身体ではなく、
脂質(ケトン体)も上手に利用できる身体
を育てていくことを目指しています。
① 糖質代謝から脂質代謝へ
脂質の割合を意識しながら、
ケトン体を利用しやすい身体づくりを目指します。
②・③ 消化器を休ませる
消化器をしっかり休ませ、
身体が本来持つ修復システムを働かせます。
ファスティングには6種類の方法があり、
その日の体調や生活スタイルに合わせて自由に選択します。
今日は、そのうち2種類の方法を組み合わせて実践しています。
④ 人類本来の食事へ近づける
もう一つのテーマは、
人類が本来食べてきた食事へ近づけること。
古代へさかのぼるほど、
加工食品や穀物は少なくなります。
このプログラムでは、
その考え方を取り入れながら
LEVEL1〜LEVEL6まで段階的に実践していきます。
今日はLEVEL②を実践しています。
期待される働き
・脂肪燃焼
・デトックス
・腸内環境の改善
・肝臓を休ませる
・血液をきれいにする
・味覚のリセット
・思考力の向上
・免疫力の向上
・活力アップ
身体の中ではこんな変化も
ファスティングでは、生理学的にもさまざまな変化が期待されています。
☑ 成長ホルモンの増加
☑ サーチュイン遺伝子の活性化
☑ アディポネクチンの増加
☑ GLUT4の活性化
☑ ケトン体の増加
☑ ミトコンドリアの活性化
☑ オートファジーの促進
☑ 神経細胞の再生をサポート
☑ 自律神経の調整
☑ 免疫細胞の再生をサポート
※これらは研究で報告されている生理学的変化ですが、その程度や現れ方には個人差があります。
無理なく続けることが一番大切
私は①〜④を無理なく組み合わせながら、
その日の体調や生活に合わせて継続することを大切にしています。
レベルが高いことを目標にするのではなく、
「昨日の自分より少し前へ。」
その積み重ねが、未来の健康につながると考えています。


🌿 MELISSAから
MELISSAでは、お一人おひとりの生活習慣や体調に合わせたファスティングをご提案しています。
無理なく続けられる方法を一緒に見つけながら、
「昨日の自分より少し前へ。」
