IMADEYAさん

手作りばかりなので買ってみました(^^)/

甘酒は酒とついてますが、麹から作る甘酒は

アルコールは含みません。

お酒が含まれるのは酒粕から作る甘酒。

酒とついてますが、アルコールはありません。

 

「麹」は、元の米に比べ驚くほど栄養成分が高まっています。

江戸時代のドリンク剤で、当時には夏に飲まれていた、甘酒は夏の季語」です。

 

米のデンプン麹菌の糖化酵素の作用ブドウ糖になり、甘くなる。

米のタンパク質が、麹菌の糖化作用で必須アミノ酸群に変えられ豊富に含まれている。

 

人間の体のタンパク質を構成しているのは20種類、

体内で作り出すことができる11種類の「非必須アミノ酸」と、

体内では合成できない9種類の「必須アミノ酸」で

この必須アミノ酸を食品からまんべんなく摂るようにと言われているんですけど、それが全部入っています

 

また、麹菌が米の表面で繁殖する時、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、

ビオチンなどのビタミンB群を多量に作り、それらの成分が溶け出してくるので、

甘酒は江戸時代の総合ビタミンドリンクであったようです。

病院で行う点滴の内容とほぼ同じなので、「甘酒は飲む点滴」「食べる美容液」と言われます。

 

麹菌の持つ「アスペラチン」という物質は、ガン細胞の増殖を抑え、

予防することが解っていて、安全な抗がん作用のあるものと言われています。