VCOオイルは、最高級のオイル

熱を加えない常温自然分離法により抽出された、エキストラバージンココナッツオイル。
ミネラルや、大切な脂肪酸、ビタミンのバランスにも優れ、VCOオイルは、最高級のオイルです。
他の製法との違いは、新鮮な野菜や果物の搾りたての天然果汁と、一般的に市販されているジュースの違い以上と言えば、お分かりになりやすいでしょう。
日本国内においてはVCOは「食品」であり、その他のココナッツオイルは「添加物」として、厚生労働省によって厳格に区別され扱われているのです。
主成分であるとともに重要な成分である、脂肪酸の体内での吸収に必要なビタミンEが、傷つかず天然の無調整の状態のまま含まれます。
VCOに含まれる脂肪酸は飽和脂肪酸であるとともに、天然のバランスのよい状態ですべてがよい状態で含まれているため、吸収・分解が早く、体脂肪になりにくいのが特徴です。
遠心分離機や加熱などにより負荷をかけて抽出していないため、成分が変質することなく安定した状態を保つので、フリーラジカル(酸化・電化)しない。

驚くべきVCOのチカラ!!

免疫力を高める!
・VCOの驚くべき免疫力を高めるチカラは、ラウリン酸が豊富に含まれていることによります。
「自衛」の手助けをラウリン酸がしてくれるのです。VCOのラウリン酸の含有量は50%と、奇跡とも思えるほどの数字です!
抵抗力をほとんど待たずに生まれてくる赤ちゃんが健やかに生活できるのは、実はお母さんからの母乳の成分であるラウリン酸により、
様々な外敵から身を守る力を得ているのです。
母乳中のラウリン酸の含有量は約7%、VCOがいかにラウリン酸が豊富かということが分かります。
これだけ沢山のラウリン酸を摂取できる自然の食品は他にないのです。
中鎖脂肪酸はラウリン44~52、カプリン4.5~9.5、カプリル5.5~9.5。

強い抗菌・抗ウィルス・抗原虫作用のチカラ
・様々な病原となる微生物は「脂肪の洋服=細胞膜」で身を守り、生きています。
その洋服さえ破壊してしまえば生きていくのが困難になります。
中鎖脂肪酸の中でもラウリン酸は、微生物を攻撃するための強力なチカラを持っていることで知られています。
強い抗菌作用は、肌に塗ることでデオドラントや体臭の除去や、皮膚で細菌やウイルスが繁殖したり侵入したりすることを防ぎます。
また、VCOを食べると、ラウリン酸は唾液に含まれる酵素によって「モノラウリン」に変化します。
モノラウリンは腸内の悪玉菌を攻撃するとともに、善玉菌を活性化させるため、腸内が洗浄され様々な栄養素も円滑に吸収されるようになります。
胃潰瘍の原因の一つとも言われる「ピロリ菌」にも有効であり、胃や腸の粘膜保護にも役立ちます。

新陳代謝を促進するチカラ
・健康オイルの主成分「中鎖脂肪酸」がバランスよく、しかも豊富に含まれています。
中鎖脂肪酸は吸収が早いだけでなく、肝臓に運ばれ素早く分解されエネルギーとなるため、体脂肪になりにくいのが特徴です。
その、驚くべきチカラはその新陳代謝の促進能力にあります。中鎖脂肪酸の中でも「カプリル酸」と「カプリン酸」は、筋肉の大きさを変えず脂肪の燃焼を促進します。
この作用により、内臓脂肪やコレステロールも効果的に減らし、健康的なダイエットに効果を発揮します。
心臓疾患や糖尿尿などにも有効に作用します。
食べることにより、新陳代謝の促進効果、肌に塗ることにより、[紫外線による皮膚の炎症や、皮膚がんの予防に効果を発揮する]
[怪我や病気で損傷した皮膚を再生し、皮膚の表面を滑らかにるす][皮膚の結合組織を強くして柔軟に持ち上げるため、シワが伸びる]
などといった予防効果やアンチエイジング効果等にも作用します。

優れた浸透力によってべトつかず皮膚の奥深くまで浸透し、体内にもよく吸収されていきます。
私たちのカラダの隅々までに本当の健康をもたらす、自然が生み出した夢のような、画期てきなオイルなのです。

VCOに関する参考論文
●天然のココナッツオイルが、血液中のコレステロールに悪影響を与えないことが判明してます。中鎖脂肪酸が善玉菌、悪玉菌コレステロール値を改善します。
●中鎖脂肪酸がカロリーを燃やしやすくする効果があり、減量を促進させます。
●カプリル酸、カプリン酸、及びラウリン酸を含み、ウィルス、バクテリアを死滅させる抗細菌薬であり、菌の感染と強力に戦います。
●火を通す調理はすべてのオイルに何らかの損失を与えます。酸化安定しており、熱に耐えるので、酸化に耐える性質を持っています。

母なる大地は、植物を育み、動物を育て、私達人間にも限りない恵みを与え続けてくれています。
『大地の母乳』と呼ばれるエキストラバージンココナッツオイル『いのちの雫』はココヤシの胚乳から、常温自然分離法により「舐めてよし、塗ってよし」と言われ、自然が届けてくれた万能薬、とも称されます。

 
植物性オイルは、主に長鎖脂肪酸なのに対し、飛びぬけて「中鎖脂肪酸」が豊富なココナッツオイル。
その中でも、「いのちの雫」は、特に若い実の、また粘膜のような胚乳から頂く非常に希少なエキストラバージンです。
 
赤ちゃんが健やかに育つために、母乳脂肪に約7%含まれるラウリン酸が免疫力を高めてくれますが、「いのちの雫」のラウリン酸はなんと、48.2%。
最も免疫力を高めたい、と求められる、今の社会において、約50%のラウリン酸の含有量は、奇跡とも言えます。
しかも、スプーン1杯の「いのちの雫」を舐めたり、肌に塗るだけ、です。
 
自らがもつ酵素や常在菌で代謝することで、安全で強い抗酸化力で守ってくれ、胃の粘膜胃保護や腸内細菌も整えてくれる、ココヤシの恵みに感謝でいっぱいになります。
 
しかも、常温発酵分離法で、抽出の過程での熱による消滅がないので、抗酸化ビタミン(若返りビタミン)にあげられる
ビタミンEトコフェロールの抗酸化作用の、なんと約50倍とも言われる「トコトリエノール」が、しっかりと残っています。
トコトリエノールは、末梢血管の改善も期待できますから、老化予防には欠かせません。
 
※トコトリエノール:ビタミンEの一種で体のサビつきを防ぐ抗酸化作用や、血行促進作用など、人間にとって欠くことの多くの働きを持っています。
特に抗酸化力は、トコフェロールの40~60倍と圧倒的に高いもので、これがトコトリエノールが『スーパービタミンE』と呼ばれるゆえんとなっています。
しかも最近は、トコフェロールにはない、トコトリエノール特有の働きがあることが解ってきました。
実際の年齢を聞いて、驚くような若々しくてツヤツヤのお肌をされている方々は、皆さん必ず「とにかく、朝晩、雫をたっぷり、塗っています」とおっしゃいます。
さらに、「紫外線対策で、日中も塗っています」とおっしゃるように、1日中、雫でケアが出来ます。
 
艶やかで弾力のあるお肌は、心の元気にも直結します。しかも、会った人まで元気にしてしまうのです。
まさに、「口からも肌からも食べられる」と表現されるのは、トコトリエノールの「超・抗酸化作用」と中鎖脂肪酸が肌の常在菌のごちそうになって、
弱酸性の潤いのヴェールで包んでくれるからです。
その潤いは、「バリア機能」として、有害なウィルスや細菌、炎症物質の侵入も防いでくれます。
 
線維芽細胞の増殖や血管新生の増加も期待できるので、シワや頭皮や毛髪のケアにも最適!
 
傷の治りも早く、キレイになったという方も多く、まさに「これ一本」で毎日の生活を心強く守ってくれる「いのちの雫」。
大切な方への贈り物としても、本当に喜んでいただけます。
 
かけがえのないご自分を大切に慈しむようにワンスプーンで摂ったり、温めた雫で肌を包んで、うっとり。
 
心と体が満たされていくひと時が、「今」を豊かにし、自らの生命力で実感できる。
それが、「いのちの雫」です。
 
母なる大地がくれた奇跡の贈り物~「いのちの雫」~から、大自然のパワーを感じ、不安から、守られている安心へ変わっていくことでしょう。
 
春の明るい光を浴びて、輝く笑顔で過ごしていけることでしょう。
 
コロナに関してはココナッツオイルの中鎖脂肪酸(ラウリン酸)がコロナウィルスの外膜を破壊することが明らかになっています。
コロナに打ち勝つ体と免疫力を高めていきましょう。