食の安全「食品添加物」

なんで食品の安全についていろいろ考えなければいけないのか?というと、

今の日本の食料自給率って4割弱なんです。これが大きな原因になっています。

日本では禁止の農薬や添加物、ポストハーベスト、遺伝子組換作物など

気が付かないうちに私達の食卓に入り込んでいます。

 

中食・加工食品の増加ということで

日本人は1日約10gの食品添加物を摂っているというふうに言われています。

これが年間だと4㌔以上!といわれています。

 

これは都市伝説なんですけれども・・・

日本人のご遺体が腐りにくくなってるというお話もあります。

それは身体の中に入ってしまった合成添加物的なものが代謝されずに残っていて、

お亡くなりになられた時にそれが効いちゃってるみたいな話もあります。

 

農薬の使用量は世界で3番目というふうに言われていて、

一番は中国、2番韓国、3番日本。

オーガニック100%にするとエンゲル係数が倍以上になってしまいます。

農薬を除去するすごいお水があって、野菜を付けておくと農薬が除去できてしまいます。

こういったもので農薬を除去する方法もあります。

 

食品添加物は光と影の部分があります。

食品添加物があるから私達食中毒を起こさず食べれます。

食中毒を起こすと死ぬこともあるので、死ぬくらいだったら

多少の添加物入れちゃった方が良かったりします。

 

ただ、1ヶ月10g、年間4㌔の食品添を身体に入れていていいのか?っていうところもあります。

メリット、デメリットというのをしっかり認識しないとならないです。

 

果糖ブドウ糖液糖、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(アスコルビン酸)

これ、ジンジャーエールなんです!!!

ジンジャーエールってジンジャーなのにジンジャーが入ってない!!

香料で生姜っぽくする。

果糖ブドウ糖液糖!!

コーンシロップと言って、遺伝子組み換えのトウモロコシから作られている甘い汁。

果糖ブドウ糖液糖!ありとあらゆるものに入っています。

遺伝子組み換え作物、できたら入れたくない物の一つ!知らず知らず入ってきてしまってます。

 

ブドウ糖果糖液糖の入ったドリンクというのは、

大体100ml表示でエネルギー48キロカロリーとか書いてあって、炭水化物12gとか書いてあります。

炭水化物って糖質と食物繊維がくっついたもので、こういうドリンクに関してはブドウ糖果糖液糖が12g入ってます。

 

これは本当に食物繊維も何もないので1本飲むと×5で60gなんです。

1本飲むだけで60gの糖を摂ってしまうことになります。

60gの糖ってどれくらいかというと、コップ半分くらいの糖!コップ半部くらいの砂糖が入った飲み物とかをクエン酸と炭酸とかも入っていて、香料入れて色素を入れたら飲めてしまうというのが怖い

それも遺伝子組み換えから作られたコーンシロップ

 

 

小麦を改良する時に臭素酸カリウムっていうのを使います。

臭素酸カリウムって何かというと、パーマ液に含まれるものです。

 

安息香酸ナトリウム、保存料の名前。

この安息香酸ナトリウム他の国では、発ガン性の危険があるということから、

使用されていない国もあるような保存料になります。

飲みきりタイプのドリンク剤みたいなものとか、炭酸飲料なんかには、安息香酸が使われています。

 

タンパク加水分解物いろんな物に入ってます。インスタントラーメンなんかにも入ってます。

たんぱく質を塩酸で分解するとできます。

むかしあった都市伝説では、中国では亡くなった方の髪の毛、髪の毛ってタンパク質なので、

これを塩酸で分解したものをタンパク加水分解として使ってたみたいな話もあります。

 

化学調味料のアミノ酸、等で表示、今は酵母エキスに変わってます。

酵母エキスって食品添加物ではないんですが、これが入ることによって自然な味ではなくなります。

茅の舎のだし、すごくおいしいですが、、、酵母エキスが入ってます。

昔は一時、私も使ってましたが、今は使っていません。

食品添加物ではないづすが、ちょっと強調し過ぎるところがあって、本来の味覚を壊していきます。

 

 

人工甘味料御三家、

ノンカロリー、カロリーオフに必ず入ってるのが合成甘味料。

アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムk(カリウム)

ありとあらゆるものに入ってます。

甘味料のスクラロースって、元々農薬を作ってる時に発見されました。

農薬と構造は変わらない、、、

この飲み物、一見、フルーツミックスといって、フルーツが

たくさん入ってるから体にいいのかな?というイメージですが、

裏を見ると、果糖ブドウ糖液糖、アスパルテーム、L-フェニルアラニン、アセスルファムK化合物

安定剤、、、と合成甘味料が使われている飲み物になります。

 

例えばアイスクリームなども、ハーゲンダッツとかには入ってないですが、

安いアイスクリームとかには入ってます。

ノンカロリー、ゼロカロリー物っていうのは、どうしてもアスパルテームとかアセスルファムkとかスクラロースとかカロリーをゼロにするために・・・・・

身体の中に入れたくない甘味料とかが入ってきてしまいます。

 

 

便と食品添加物の意外な関係というのがありまして、

食品添加物、特に保存料的な物というのは、菌の繁殖を抑えて腐敗しないようにします。

私達の体の中には菌がいます、大腸菌とかウェルッシュ菌とか乳酸菌とかビフィズス菌とか、

食品添加物とうのは、実はこの菌の働きも抑えちゃう、だから菌が減っていきます。

 

添加物は、代謝を阻害します!

添加物は、悪さをするのではなく居座るもので、悪さをしてくるのは有害ミネラルです!!

添加物は、国で認められてるのは1500種類くらい。

化学物質、化学合成されたのは約400種類そのうち空気が読めない添加物は半分くらい。

添加物が全部悪というわけではないです。

脂肪で言うとリパーゼという酵素が脂肪を分解するはずですが、

添加物が、居座ってたらどんなにがんばっても、そこの脂肪が落ちません。

 

色々と言いましたが、1日3回、1年で1085回の食事は楽しんで下さい。

食に関する不安はたくさんありますが7割OKで大丈夫です。

だからあまり神経質にならずに、でも腹八分でよく噛むということを大切にして下さい。

 

「私達は食べた物で出来ています」

生まれた時に3㌔でも、その3㌔はお母さんが食べた物で作られています。

私の体重は46キロぐらいなんですけど、43㌔は自分で選んで食べた物でできてるわけなんで、

体が元気だったら心も元気ですから、

とりあえず、自分の体を作ってる、食べてるものというのに関して、神経質になりすぎずに、

でも適度に気を付けていただければと思います(^^)/