n-3系 多価不飽和 脂肪酸 必須脂肪酸 

必須脂肪酸、、、血液をサラサラに保ったり、体のほとんど全ての機能に関係していて、

健康維持に欠かせない栄養素!

必須脂肪酸は、体内では作ることができないので、食事から摂らなければなりません。。

脂肪と言うと肥満に結びつくイメージがありますが、体を構成する60兆個の細胞の細胞膜には脂質が不可欠です。

 

私達の全身の細胞細胞膜は、70%が脂質でできているので、

どんな油で細胞の膜を作るのか?というのが、すごく重要なポイントです!

なぜかというと、細胞膜というところは、必要な栄養素をとり込んで細胞の中に溜まっている毒素を排出するという仕事をしているからなんです。

その細胞膜が、化学的に作られたプラスチックみたいな油で作られてしまっていると、栄養素の取り込み、毒素の排出が、スムーズに行われないんです。

 

じゃ、どんな油が望ましいのか?というと、

良質な油として注目がされているのが、オメガ3という種類の油です。

不飽和脂肪酸、いわゆる常温の状態で液体で、液体の油も、2つに分かれます。

体の中で作れる油と、作れない油です。

体の中で作れない油を気にしなければいけないので、作れない油というのは、オメガ3と、

後、オメガ6という種類の油です。

オメガ3とオメガ6が主に、私達の細胞膜を作っています。

オメガ6というのは、紅花油とか、コーン油とか、大豆、キャノーラ油といった、

揚げ油とか、炒め油で使う油です。

これ作れない油なんですが、一生懸命摂らなくても普段の食事の中から十分摂れてしまってます。

 

オメガ3という方が、青魚とか、亜麻仁油からしか摂ることができないので、

厚生労働省からも、1日の目標摂取量みたいなものがかかげられていて、

1日3g摂りましょうという目標に対して、生のサンマで何とかしようと思うと、

1ヶ月に30匹は食べないと、全然追い付きません。

中々それも難しく、現実的じゃないというところで、もう一つの方法が、亜麻仁油という油があります。

 

また、オメガ3とオメガ6は拮抗作用があります。

 

オメガ3→炎症緩和・抑制する

細胞膜を柔らかくする。

 

オメガ6→炎症増大・促進する

細胞膜を硬くする

オメガ3とオメガ6は、1:1~4 の比率で摂ることが望ましいとされていますが、

現代人はオメガ3の摂取が、不足傾向で、食生活が乱れている人では

1:10~50になっている恐れがあります。

拮抗作用を考えると、摂取バランスを1:1に近づけるべきだと考えられます。

 

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