健康情報 COCONUT MILK

100%ピュアなココナッツミルク

搾りたてのココナッツミルクは、真っ白な胚乳の色とは少し異なり灰色がかった色をしています。

ココナッツミルクは缶に充填した後に、時間ともに水と油分が分離してしまいます。

またココナッツオイルの飽和脂肪酸を中心に構成され涼しい場所では常温でもソフトに擬古してしまいます。

従来のココナッツミルクはこれらの問題を回避するため、使いやすさを目的として添加物を使ってきました。

しかし、昨今の自然志向や原始人食などへの興味の高まりから、ココナッツミルクをグルメ食品ではなく栄養食品として捉える消費者が増えてきており、添加物の使用は減ってきている傾向にあります。

よく使われている添加物

ココナッツミルクにこれまで使われてきた代表的な添加物をお伝えします。

●カラギーナン

カラギーナンは海藻より作られる多糖類です。ココナッツミルクをよりクリーミーにするために使われてきました。カラギーナンは最近の研究で腸に炎症を起こすことが指摘されています。

●メチルセルロース

メチルセルロースもココナッツミルクの増粘や乳化を目的に使われてきました。

●ピロ亜硫酸ナトリウム

ピロ亜硫酸ナトリウムはココナッツミルクに保存料及び漂白剤として使われてきました。亜硫酸化合物は鼻炎や頭痛や喘息などのアレルギーを引き起こすことがあります。

●グアーガム

グアーガムはグアー豆という豆類から作られており、ココナッツミルクの増粘および乳化のために使われています。豆類はプライマルな食材ではなく多用すると腸に炎症が起こることがあります。

本物のココナッツオイルを選ぶには

使用してる添加物をラベル原材料に表示してる商品は消費者が評価選択できます。

しかし、添加物が表示されてなくとも、分離しなかったり、低温でも固まらなかったり、

粘度が不自然に高かったり、キレイな白色だったりするココナッツミルク製品も多く存在します。

これらの添加物の特徴をつかんでしっかりココナッツミルクを選別しながらの使用を心がけると、

少し使いにくくても、ココナッツミルクがとても愛らしく思えてくるでしょう。

無添加/無精製/無保存料/無漂白/コレステロールフリー/トランス脂肪酸フリー/BPAフリー

(一般的な缶詰食品に使用されている缶の内側には、錆などを防ぐためにビスフェノールプラスAが塗布されています)

BPAは環境ホルモンとして懸念されています。BPAを使用していないので安心です。

搾りたての美味しさ、美容ミルク、良質な脂肪酸が豊富、必須ミネラルが豊富

 

 

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